突発的な出費は例外になる

突発的な出費は例外になる

年収の3分の1を超えても突発的な出費なら借りられる?

既に総量規制の利用限度額に達しているのですが、突発的な出費なら対応してくれる業者も多いと聞きました。本当でしょうか。

突発的な出費なら借りられる可能性はあります

総量規制で年収の3分の1という基準があっても、対象外となる例があります。それは高額医療費やそれに関わる費用、または特定の出費に関する内容のみです。生活費以外に出費が発生し、10万円以内の出費程度なら認められるケースもあります。

 

例えば病院に入院が決まり高額療養費が発生した場合の一時金として借り入れができます。病院にかかる費用は後で高額療養費の一部が返還されたり、保険が降りるなど支払額が減る可能性もあります。しかし突発的なものだと直ぐに対応できないため、一時前払いが必要となるケースも出てくるのです。救急医療費は即日支払いですし、タクシーの乗車など移動にかかる費用も後払いはできません。

 

ほかにも誰かが亡くなったなど予想できないケースも考慮されています。香典などの費用に当てることができ、利用金額は10万円まで、返済は3ヶ月未満の基準があります。これに当たれば年収の3分の1以上の借り入れが既にあっても、お金は借りられます。